ビアンカ・オーバースタディという本があります

筒井康隆先生が、何でこういうのを書いたのかよくわかりませんが、書きたかったから書いたのでしょう。そこに山があるから登る。そういうものです。

どういうお話か。開始1分でノックアウトされます。ビアンカさんという女子生徒がいて、自分の生理用品にくっついてきた自らの卵子を、顕微鏡で観察したり、そこにボランティア君の精子を泳がせてみて受精させてみてどうか(シャーレの上で)というお話です。

そして、ボランティア君は、ビアンカ様として彼女を崇拝しており、要は始めてください、と言われたら、彼女をおかずにして「ビアンカ様、ビアンカ様、うっ、ぴゅっ」というだけのお話です。彼がとてもシャイなので、行為を致した後でものすごく照れまくるとか、いろいろです。

おカネを払う価値は、あるかなあ。レビューを考えて書く価値、あるかなあ。

ではでは(・∀・)ノ

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