「荒ぶる季節の乙女どもよ。」を1、2巻通して読んでみた感想

どうも、田所稲造です。いやあ、共学の女子って大変だね。何と言うか、性の目覚めと言うか何と言うか。最初、アマゾンでマンガを勧められて、キャンペーン期間中だか何だか知んないけど、無料で読めました。そこまでの感想です。

マンガで群像劇ってあまり読んだことがないものだから、場面転換がどうしてもマンガの場合激しいわけですよ。岡田麿里さんは存じ上げていました、小説家として。まあね、男女別学に比べて、性的に激しいわけですよ、僕から言わせてもらうと。おじさんは、ほぼほぼ男子校(工業高校)だったので、酸いも甘いも経験していないわけですよ。純粋培養の「ヲタ」なわけですよ(笑)そんな「ヲタ」なので、電子工学おたくとして純粋培養されてきたので、恋だの愛だの、うといわけですよ。もう、そんな昔のことは忘れた、というのが正直なところです。男女共学が「愛だの恋だの」言っているときに、僕ら工業高校生は「74LSのICが」とか「月刊トランジスタ技術が」などという話しかしてこなかった。

だから、クラス内で、女が男を取り合う、その逆もしかり、まるでそういう雰囲気が全然なかったわけですよ。なので、とても勉強になります、書く作業において。加えて、おじさん、色気より食い気の、こういうキャラクターなので、全然愛だの恋だのわかんない。共学の高校のそれは特に。カルチャーショックを通り越して、読んでいて、とても頭が痛いです(・∀・)ノ

まず、一度、読んでみてください。そして、こういうことを大人は「けしからん」と言うもんじゃありません。そんなこんなの流れで、各種配信サイトで夏アニメとして現在、公開されているようです(大阪・毎日放送制作)おじさんは若干食傷気味だけど、よろしければどうぞ。

田所稲造 拝

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