ライトノベルに異世界ものが多すぎて、飽きが来ています

どうも、作者です。正直、僕はラノベ評論家ではありませんので、ただただ自分が担当するカテゴリーを深く掘り下げていくだけの作業になりますです、はい。きょう、ウェブで検索してみた結果、2017年(今から2年前)ぐらいでしょうかね、ガセネタか本当か知りませんが、大手出版社が「異世界もののプロット禁止!」というお触れを出したか出さなかったかしました(未確認)どっちだかわかりませんが。確かに、僕も含めて皆さんに、このテンプレートに、飽きが来ていることは事実ですね。それだけは言えます。僕は基本的に、ほんわか日常系のラノベしか書かないんですけどもね。

異世界召喚系ともいいます。ある日突然、なんの因果か、その異世界の有力者に、日本の一般人の若者が選ばれて、まるでロールプレイングゲームのような世界で、モンスターやラスボスを倒して、その世界で、結果的に、その世界で英雄視される、というテンプレート的設定のことです。

そこで、僕は思うのです。「ゲームで行われていることを、わざわざ文庫本にしなくても、家に帰ってロールプレイングゲームででも遊べば、もうそれでいいんじゃね?」って、単純明快なおじさんは、そう思うのです。そんな考え方って、古いかな? どうでしょうね。

ロールプレイングゲーム、嫌いじゃないんです。昔懐かし「ハイドライド」シリーズにハマった世代ですからね。(これで、大体の年齢がバレてしまいます)ただ、これを小説でやる意味あんのか、と問われれば、僕は「ないよー」って答えるだけの話です。「ゲーム内で、もう間に合ってるんじゃねえの?」とお答えするだけです。そして、僕の故郷、近畿地方には「ひねりなさい!」という言葉があります。ちょっとだけベタな表現ですが。

つまり、ゲームっぽい小説を書くくらいなら、ゲームの脚本を書けばいいんじゃないのかな? わざわざ一般の文庫本にする必要あります? ってことです。マンネリなテンプレートにも飽きてきまして、よう付き合わん、ということも正直なところ言えます。原作者ならば、もう少しニッチなジャンル・カテゴリを開拓せねば、と僕は思うのですが、皆様といたしましては、いかがでしょうか。

ではでは。

田所稲造 拝

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