滋賀県大津市に戦時疎開した母が言う「江若鉄道」とか「大津高等女学校」とか言われても、サッパリわかんねえなあ

田所郁子さん(昭和8年生)いま、八尾市の老人ホームに入っていますが、たまに「江若鉄道」(こうじゃくてつどう)とか「大津高等女学校」とか訳の分からないことを言うので、何のことかな、と思って調べてみると、ありましたよ。ウィキペディアに。

江若鉄道(膳所・京阪浜大津~現在のJR湖西線近江今津駅付近を結んでいたガソリンカー)

その後、鉄道建設公団(鉄建公団)が、JR湖西線を作ったので、わからないはずです。

次いで、滋賀県立大津高等女学校は、滋賀県立大津西高等学校から、現在の滋賀県立大津高等学校になったもので、これも歴史を紐解かないと、親子の会話が成立しないのです。

何で親子の会話にウィキペディアが必要になるのか、よく分かりませんが(笑)ついでに、阪神国道線も、わたくしの辞書になかったので、またまた歴史を紐解かないといけません。現在の国道2号線・兵庫県尼崎市西難波電停が、現在では阪神バス(青い方)西難波(にしなにわ)バス停に変わっていると。ますますアタマ痛い。今ではラブホテル「べんきょう部屋」があるへんです(笑)

アタマ痛い……。

田所稲造 拝

田所稲造

ラノベ作家、情報技術者、健啖家(笑)の田所稲造のホームページです。どうぞよろしくお願いいたします。上へスワイプスワイプ↑

0コメント

  • 1000 / 1000