胸を切り裂くようなひどい失恋の歌ばかり聴くので……だからモテねえんだよ(苦笑)

えーっと、自分自身「いい人どまり」なんです。どこにいても、誰といても、異性同性問わず。本当にボケかツッコミかで行くと、基本相手次第なんですけどボケですね(笑)若い頃は振られることも多く、カッコ悪く、悲しい恋愛ばかりしてきたので、胸を切り裂くようなひどい失恋の歌ばかり聴くので……だからモテねえんだよ(苦笑)一番のお気に入りは「檸檬/さだまさし」ですね。特に、ジミー・ハスケルさん(サイモンとガーファンクルの「戦場にかける橋」のアレンジャー)のアレンジが好きです。さださんはどうか知らないけど。渡辺俊幸バージョンのアレンジもありますが、あれよりは、アメリカの乾いた空気感が漂う淡々としたアレンジが僕は好きです。

これ ↓

案山子も秋桜(コスモス)も主人公もあって、さださんの若い頃の名盤中の名盤なんですよ。特に主人公は、さだまさしファンクラブアンケートでも堂々の1位でした。

さて、檸檬という曲は、梶井基次郎にインスパイアされたさださんが、同名の小説から取って作ったものなんです、タイトルを。御茶ノ水に丸善ありますよね。本屋さんと文具屋さん。母と一緒に首都圏暮らしをしていた時に、持病のぜんそくの治療で、順天堂大学医学部付属病院(順天堂医院)の呼吸器内科に通っていたんですよ、月イチで。あれって、御茶ノ水が最寄り駅なんですよ。

今では、東京のスクランブル交差点と言えば「渋谷」ですが、昭和も終わりの頃は、おじさんの若いころは「御茶ノ水」だったんですよ。むしろ、そこしかなかった。この歌に影響されて、聖橋も登ったし、湯島聖堂も見に行きました。さすがに橋から神田川めがけて、かじった檸檬は落としませんでしたが(笑)

おお、皆さんのおかげで、歌ネットで「Gold Lilic」になってますねえ。みんな思い出があるんですね、檸檬に。思い入れがあるんですね。今ではさださんの歌はそんなに聴かないのですが、檸檬だけは、リラックスタイムに聴くと、気分が落ち着くんですよ。「ああ、俺より不幸な奴がいる」ってね(笑)ではでは。

田所稲造 拝

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