とりあえず「何業にさせてもらえるか」も分からないんですけどもね

なーんか、最近思うんですよ。介護と病気で17年ブランクがあったら、雇う側も大変だろうなと。私が社長だったら敬遠します。なーんか、敬遠されない業種業態はありませんか。技術はいりませんか。技術持ってまっせ。そういうことが言いたいです。けど、ずーっとプログラムばかり組んできたわけではなく、家電量販店が落ち目になり、百貨店が落ち目になり、印刷業DTPが落ち目になり、OAインストラクターも主婦の仕事になり、インフラ系しか残っていない。クラウドもできます。

ただね、もう定年を65歳とすれば、だいたい15年ぐらいしか残っていないんですよ。そこで、厚生年金を15年積み増ししたとて、大差ないんですよ。もらい続けていた方がお得かも知れません。もし、この病が治らなければ、の話ですが。メンタルクリニックもあいまいな答えしかよこしませんし。

生活保護費を、医療費の全額(医療扶助)と、家賃の一部(住宅扶助)を1万円ぐらいいただいています。市から。これは3年計画で1万3千円から、1万円へと減る見通しです。これは、厚生労働省が決めたことなので、致し方ない。

他にも、病気になっている団塊ジュニア世代も多いですよ。少し上の世代も「胃を切り取って食道を作ったがために、胃が半分になった」などという話は、枚挙にいとまがありません。特に、システムの勘定系(おカネをコンピュータで扱う系)は、病気になる人が多いです。

事業を興したかったんですが、そうもいかない様相を呈してきました。自分の暮らしを守るだけで精一杯なわけですよ。ネットウイングスも、そろそろ幕を下ろさなきゃいけないかな。一旦停止するべきかな、クラウド業を。そう思っています。事務所借りるところから始めないといけないので、倉庫でいいかというと、そういうわけにもいかず。

まあ、小説以外の悩みをぼやいていても仕方がないので、なんか、次回作の構想でも練ろうかな。でも最近のライトノベルは、異世界じゃないと、異世界絡みじゃないとラノベじゃないという空気で満ちているので、なかなか異世界を得意としていない僕は、異世界が書けないです。妖精さんとかあんまりファンタジーは詳しくないのです。まあ、本はあるけどね。

さあ、阪神大震災で傷んだ建物から仮住まいに引っ越しです。まずは。そこから始めなければいけません。火曜日には、段ボールを持って来られるそうです。僕が「早く!」と催促したからです。某引っ越しセンターの法人営業部の担当の方と懇意にさせてもらって、仮移転、本移転ともお世話になるつもりです。その予定でいます。だから、年末年始は今年は大変なんですよ。

家計のやりくり、町内会もあるしね、ゆっくりしていられませんね。ではでは。

田所稲造 拝

田所稲造

ラノベ作家、シンガーソングライター、情報技術者、健啖家(笑)の田所稲造のホームページです。どうぞよろしくお願いいたします。

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