命のスペアはありませんよ? 教訓1/加川良さん

どうも、打って変わって、実にのんびりとした反戦フォークの時間ですよ。これ1回しかかけませんけどね。1971年に、加川良さんという方が歌われた、のんびりとした反戦フォークです。

いろんな死線を越えて来た僕としては、そう思うのですよ。6歳と9歳で、当時不治の病と言われた気管支喘息の発作をどうにか乗り越えて、15歳の時に、5日違いで羽田発伊丹行きの日本航空123便事故に遭いそうになるとかね。17歳の時に、気管支喘息をこじらせて「重積性気管支肺炎」という病気を起こして死線をさまよい、助かった(国立千葉病院)という経験もあります。

社会に出て、株式会社千葉そごうでアルバイト。バイト先の「品川係長さん」が過労死で亡くなったりして。

そうして、阪神大震災で辛くも生き延びた。阪神大震災を乗り越えたかと思えば、大阪市西区靱本町の会社で、月間140時間以上のサービス残業で今度は精神を病み、阪急神戸線の武庫之荘駅で危うく飛び込み事故を起こそうとしましたが、あまりの速さに恐れをなして(おれの本能が危険だと言っている)やめましたけどね。

母親と老老介護。母親がある日、まだこの団地が旧1種住宅だった頃に、首つり自殺を図ろうとしたので、それを全力で止めて、事なきを得たのですけどもね。まあ、母親は甲状腺を傷つけて、バセドウ病で死にかけましたけどね。

また、母親が羽曳野市の老人ホームの風呂場で転倒して、くも膜下出血を起こした時、駆けつけられなかったので、母親の後見人さんに「僕のサインを書いて、一刻も早く手術をしてください!」と言って、オペの結果、助かって、87歳という天寿を全うしましたけどね。今は自宅にもの言わぬ、母親の亡骸(焼骨)があるだけです。

いろんな死線を越えて来た人間としては、そう思うのですよ。

「お国のため」を「会社のため」とか「学校のため」と、置き換えて考えてもいいですよ。命はひとつ、人生は一回。だから命を捨てないようにね。過労死ライン超えてまで働かないようにね。

若い子に、ティーンエイジャーさんたちにも特に言いたいです。友達にこの動画、出来ましたら見せてあげてください。ラノベの物語のように、死んで異世界転生出来るかどうかも分かりませんし、異世界も多分ありませんからね。

日本人はがんばりすぎるところがあるとお見受けしましたので、僕からは「命を大切に生きてくださいね」としか言いようがないのですよ。僕が仕事でがんばりすぎて、過労死ライン超えて精神がおかしくなって、精神科医に毎月かかんなきゃ正気を保てない。そういう道だけは、あなたがたにも味わわせるわけにはいきません。どうか、もうこれ以上頑張らなくていいですよ。

死んだらただただ何もないむくろの亡骸しか残りませんよ。死にたくなるぐらいだったら、いろんな人に助けを求めて、生き延びてくださいね。とにかく逃げて(・∀・)ノ

田所稲造ファンタジーオンライン 管理人 田所稲造 敬白

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