わたくしは、男女どちらでもない、やや男寄りなんです どちらの気持ちも分かるのです

決して、男の人が好きだとか言うことはないんですが、かつて、重い小児喘息などがあり、小中高と充分に身体が鍛えられなかったのです。加えて、母親が女の子を欲しがっていた傾向があり、幼稚園には、おかっぱ頭で、厚手の黒いタイツを履いて通っていたぐらいですので、ギラギラとした男・男していないと言えばしていません。女子から恋愛対象としては今まで見られず、例えば、同じ人類同士として男性と女性は等価に付き合う傾向にあるようです。肌の色も白いし。

加えて、仕事も体を壊すぐらいしてきましたし、療養中の今では、主婦的なこと、家事的なことも、ヘルパーさんの援助やコツを盗むことで、ずいぶん主婦らしくなっているのです。加えて、母親が幼児期に「稲造ちゃん、お花きれいね」と言われながら育ってきましたので、情操教育的に、やや女の子っぽい側面があるようです。

高校の修学旅行では「おめー、女みてえな身体してるな」と風呂で言われたこともあり、肌の色が白すぎて、逆に血液の色が透けて見えて、やや赤いのです。どう、片乳見せましょうか?(いらんわいという意見が大多数ということでそれは却下の方向で)ある経営者の方に言われたのですが、田所さんは(神経の)線が細いタイプですね、とも言われています。こう見えて、繊細なんですよ(笑)

すべての女性の心を分かるわけはなく、嫌いなタイプの女性も、お会いしたり、SNSを通じて話をすれば分かるのです。逆に、エロマックスな男性の考え方も、おいおい! と思ったりしますし、そんなに普段から、異性の急所に興味がそんなになく、性欲もあまり、ぎらついていません。素朴で、おとなしい。たまに怒ると怖いと言われます。なので、とびぬけて男らしくもなく、とびぬけて女らしくもないのです。分かります、この難しい立ち位置。

敢えて言えば、僕には人類愛があるようです。「友達100人できるかな」というよりは、特定少数の友情を大切にしています。嫌なことされたり、不快な思いをしない限り、男女問わず、ユニセックスな存在として地球上にいます。少年漫画も少女漫画も等価に読みます。そして、ラノベ作家見習いとして、このようにものを書くこともあります。それは、親父がセックス好きで、自分でエロ本をヌードモデルをレンタルしてエロ本を自作した若いころがあったり、母親が、親父の極度のセックス好きで、下腹部の手術をしたこと。そんな生い立ちや経験もあり、親父ほどは、最近はとみに、異性に対してがつつかなくなりました。

なので、女性の皆様におかれましては、安心してください。警戒はなさらないでください。

田所稲造 拝

田所稲造

ラノベ作家、シンガーソングライター、情報技術者、健啖家(笑)の田所稲造のホームページです。どうぞよろしくお願いいたします。