稲造さんの小学校時代は「壁新聞委員長」

いわゆる「広報委員会」の「広報委員長」をながーくやっていたのですよ。異常に国語力を鍛えられて(小学校)夏休みに学校呼び出しを食らい、漢字ドリルのスパルタ教育を受けたおかげで、すっかり活字中毒者になってしまい、親父が家で新聞を広げて「新聞はなあ、右上から左下に目線が行くんだ」などといったレクチャーを受け(なぜか)「小学生新聞」を購読するに至り、究極の文系人間が出来上がったのでありました(・∀・)ノ

まあ、小学生のすることなので、黒マジックペンに、模造紙に書き込む記事は、ほのぼの&実用的な記事ばかり。とてもスクープを狙うだとか、ゴシップ記事を書くだとかいう発想は、まるでなかったのでありました。政治のことなんか書かない。笑えるマンガ、良かった給食、飼育係の飼ううさぎなどなど。放送委員会にしてもらえなかったのは、気管支ぜんそくで病院に行き、学校を休む場合が多かったので、これなら任せられると先生が判断したのか、なぜか「広報委員長」をしてました。

田所稲造

ラノベ作家、シンガーソングライター、情報技術者、健啖家(笑)の田所稲造のホームページです。どうぞよろしくお願いいたします。