田所稲造

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小さい頃「いっそ女にしてくれ!」と思ったことが何度も

土室 圭さんの「徒然日和」面白いです、なんだか愉快です。性的にいやらしくもなく、絵柄もそんなにどぎつくない。一迅社好きだー。おっさんが何読んでんねん、って話なんですけどもね。バブル経済もとうに潰え、高度経済成長期なんかとうに老人のものとなっている昨今、こういう、ゆるふわな作品に共感します。全体的にぎらついていない。淡々と日々が流れていく中での、ほのぼのとした感じ。それがまたいいんだ。都会でなく、田舎というところもまた良し。小さい頃は、おかっぱで、色白で、肌のきめが細かく、単にアタッチメント(笑)の都合上、男子に分類されていたのですが、まあ、散髪屋へ行けば「まあ、可愛い!」と逆にお小遣いをもらう始末。幼稚園の頃は、母の影響で黒いタイツを履いて幼稚園に通っていた(そんな男子他にいねーよ)ぐらいの人間だったので、思いました。「いっそ、女にしてくれ!」とね。まあ、男の人が好きだとか、そういうことは全然ないのですが、今日、ここまで家事スキルが上がって来たのなら、もう男子には向いていない(笑)顔と声とアタッチメントは男子なんですが、なぜか間違えて生まれてきた。気管支ぜんそくがあったので、小中高と身体を鍛えることもままならず。それを、電話で中学校時代の恩師に話したら「おめえはもう手遅れだ」と一笑に付されました(笑)でも便利ですよ、男。電柱で立小便がしようと思えば出来る! なんの自慢だよ(笑)田所稲造 拝

暑いのか寒いのか解らない気候です

どうも、作者です。年がら年中書いていられるほど暇ではなく、とはいえ、フルタイム勤務で働いている人ほど忙しくないのです。むしろ病院行くのに忙しい。時折思うんです。この部屋が寒いのか、それとも、この僕が寒いのか。一体どっちなんだ、と思わなくはないけど、とりあえず、今朝はガス暖房をつけています。寒暖計はどうやら落ち着いた数字を示し始めたようです。時折思うんです。この僕が悪いのか、それとも見知らぬあいつが悪いのか、どっちも悪いのか、どっちも正しいのかと。でも「正しいとは一体何か」を考え始めると、胃がきーっとなるので、アタマが痛くなるので、ほどほどにしておいています。敢えて考えない。時折思うんです。あなたは情報技術をなんのために学んだんですかと問いたい時があるんです。商売のためですか? お金儲けのためですか? 個人情報を暴いてどこに売るんですか? などなど。寝不足なのかも知れないね。考えすぎかもしれないね。考えすぎは良くないね。とりあえず、発狂だけはしないでおきましょう。自分から命を絶つのは勿体ないことです。罰が当たります。服を着かえましょう。顔を洗いましょう。ごみを出しましょう。まずはそこからだ。気分転換、何にしようかな。今朝の朝ごはんは、カレーライスでした。ではでは(笑)田所稲造 拝