田所稲造

記事一覧(83)

とりあえず「何業にさせてもらえるか」も分からないんですけどもね

なーんか、最近思うんですよ。介護と病気で17年ブランクがあったら、雇う側も大変だろうなと。私が社長だったら敬遠します。なーんか、敬遠されない業種業態はありませんか。技術はいりませんか。技術持ってまっせ。そういうことが言いたいです。けど、ずーっとプログラムばかり組んできたわけではなく、家電量販店が落ち目になり、百貨店が落ち目になり、印刷業DTPが落ち目になり、OAインストラクターも主婦の仕事になり、インフラ系しか残っていない。クラウドもできます。ただね、もう定年を65歳とすれば、だいたい15年ぐらいしか残っていないんですよ。そこで、厚生年金を15年積み増ししたとて、大差ないんですよ。もらい続けていた方がお得かも知れません。もし、この病が治らなければ、の話ですが。メンタルクリニックもあいまいな答えしかよこしませんし。生活保護費を、医療費の全額(医療扶助)と、家賃の一部(住宅扶助)を1万円ぐらいいただいています。市から。これは3年計画で1万3千円から、1万円へと減る見通しです。これは、厚生労働省が決めたことなので、致し方ない。他にも、病気になっている団塊ジュニア世代も多いですよ。少し上の世代も「胃を切り取って食道を作ったがために、胃が半分になった」などという話は、枚挙にいとまがありません。特に、システムの勘定系(おカネをコンピュータで扱う系)は、病気になる人が多いです。事業を興したかったんですが、そうもいかない様相を呈してきました。自分の暮らしを守るだけで精一杯なわけですよ。ネットウイングスも、そろそろ幕を下ろさなきゃいけないかな。一旦停止するべきかな、クラウド業を。そう思っています。事務所借りるところから始めないといけないので、倉庫でいいかというと、そういうわけにもいかず。まあ、小説以外の悩みをぼやいていても仕方がないので、なんか、次回作の構想でも練ろうかな。でも最近のライトノベルは、異世界じゃないと、異世界絡みじゃないとラノベじゃないという空気で満ちているので、なかなか異世界を得意としていない僕は、異世界が書けないです。妖精さんとかあんまりファンタジーは詳しくないのです。まあ、本はあるけどね。さあ、阪神大震災で傷んだ建物から仮住まいに引っ越しです。まずは。そこから始めなければいけません。火曜日には、段ボールを持って来られるそうです。僕が「早く!」と催促したからです。某引っ越しセンターの法人営業部の担当の方と懇意にさせてもらって、仮移転、本移転ともお世話になるつもりです。その予定でいます。だから、年末年始は今年は大変なんですよ。家計のやりくり、町内会もあるしね、ゆっくりしていられませんね。ではでは。田所稲造 拝

田所郁子の娘、田所恵子だったら、また違った人生だったんだろうなと

22歳頃の母・郁子この人に似て、肌のきめが細かく、色が白いのです。残念ながら、男子に生まれついたことで、そのメリットが活かせないままです。お母さんは超キレイだったです。親戚誰しもが言いました。関西弁で「それはお前、もうそれはすごいキレイやったで!」ってね。伝説か何かのように、口をそろえて言うのです。眉毛もナチュラルでそのまんま形が良く、富士額(びたい)だったので、おでこを出してもズルムケになる心配がないのです。それは親子で似ています。なぜわたくしが女子ではないのか、今でも恨んでいます。いっそ女の子にしてくれ! と、幼心に何度叫んだことか。なんか、あんまり小説やラノベに関係ないことをつらつら書きましたが、エブリスタでは、続ける気力がないというのと、お話が浮かんで来ないということと、リアルで生活の心配をしなきゃなんないということで、空想に思いを馳せている暇がないというわけです。あーあ、わたくしも田所恵子だったらよかった。田所とみ→田所郁子→田所恵子という女の女系一家の系譜が継げる上に、千葉工業高校じゃなくて、千葉女子高校(稲毛)の家政科に通っていたでしょうね。そしてそこから専門学校。田中千代ファッションカレッジ(渋谷)でテキスタイルデザイナーか何かになっていたでしょう。服を作る仕事は、母もやりたかった仕事です。後年彼女は……「女の股は幅5センチで隠せる!」「わたしは脱脂綿を詰めて頑張った!」……などと、晩年わけのわからないことを自慢していましたが(笑)まあ、愉快なお母さんです。そんじょそこいらにいないね。こんなゴージャスな人。あくまで自由に過ごして来た人です。ある意味幸せな人です。阪神大空襲にも遭わず、室戸台風やジェーン台風などの高潮被害にも遭わず、黙々と県立大津高等学校(旧:滋賀県立大津高等女学校)を出て、百貨店勤務をして(京都藤井大丸・心斎橋大丸・神戸大丸など)化粧品売り場の顔として、PX(進駐軍売店)として接収されていた、心斎橋そごうで、900円の給与で、90円のパンストを買って頑張ってきた人です。当時のパンストは舶来品です。そんなこんなで、おカネが整い次第、大阪府八尾市の老人ホームまで、お母さんを訪ねに行く予定をしています。引っ越しが落ち着いて、町内会にもなじんで、病院も一巡したあたり。来春ぐらいの訪問を予定ています。八尾市も北部の山奥らしくって、八尾市ってとっても広くて大きいんです。地べたが。八尾市のどこかは申し上げませんが、兵庫県尼崎市に籍があり、介護保険の「居住地特例」を使って大阪府八尾市に住んでいる母なので、万が一亡くなった瞬間に尼崎市に戻り、その瞬間に戸籍から消えるのでしょう。わたくしが戸籍の筆頭者になるのでしょう。おカネを、わたくしの腕をつねってまで要求した母とは違い、わたくしは、あるカネで辛抱する、伯母の方を見習いたいと思っています。足らぬ足らぬは工夫が足らぬ。やりくりしまっせ。やり繰り上手になりますよ。田所稲造 拝

がん死した 天国の大滝恵ちゃんに 中学時代の知り合いに

まあ、立ち会った元中学校の担任の先生も、電話では多くを語りたがらないように、元スポーツ少女のめぐみちゃんが、がん死をされたそうです。心よりお悔やみを申し上げます。闘病生活もあまり語られなかったことから、さぞかし惨たらしい死にざまだったと想像に難くありません。中学校時代は、僕は真っ白な肌のサッカー部員で、彼女は元気に日焼けして、真っ黒になりながら、テニスコートにいたのを見てきて覚えています。天国から呼びかけるのです。「横さん、そんなきつい世界から、こっちへおいでよ! 楽しいよ!」と夢で呼びかけられるのですが、僕は「めぐみちゃん、まだ連れて行かないで! まだこの世に未練がある。やりたいことが山のようにある。だからお願い、もう少し後にして!」と応えるのです。男に比べて、女性はがんの心配をするところが2か所ほど多くて(乳がん・子宮がん)大変だな、と思っています。また、繰り返しちゃならない。繰り返してはならない。日本人の半分が何らかのがんに罹患するそうです。そんな、がん征圧も出来ていない世の中です。そんなことを考えながら、本業の「ネットウイングス」に夢中になって、思わず寝不足になってしまいがちなわたくしです。田所稲造 拝

小さい頃「いっそ女にしてくれ!」と思ったことが何度も

土室 圭さんの「徒然日和」面白いです、なんだか愉快です。性的にいやらしくもなく、絵柄もそんなにどぎつくない。一迅社好きだー。おっさんが何読んでんねん、って話なんですけどもね。バブル経済もとうに潰え、高度経済成長期なんかとうに老人のものとなっている昨今、こういう、ゆるふわな作品に共感します。全体的にぎらついていない。淡々と日々が流れていく中での、ほのぼのとした感じ。それがまたいいんだ。都会でなく、田舎というところもまた良し。小さい頃は、おかっぱで、色白で、肌のきめが細かく、単にアタッチメント(笑)の都合上、男子に分類されていたのですが、まあ、散髪屋へ行けば「まあ、可愛い!」と逆にお小遣いをもらう始末。幼稚園の頃は、母の影響で黒いタイツを履いて幼稚園に通っていた(そんな男子他にいねーよ)ぐらいの人間だったので、思いました。「いっそ、女にしてくれ!」とね。まあ、男の人が好きだとか、そういうことは全然ないのですが、今日、ここまで家事スキルが上がって来たのなら、もう男子には向いていない(笑)顔と声とアタッチメントは男子なんですが、なぜか間違えて生まれてきた。気管支ぜんそくがあったので、小中高と身体を鍛えることもままならず。それを、電話で中学校時代の恩師に話したら「おめえはもう手遅れだ」と一笑に付されました(笑)でも便利ですよ、男。電柱で立小便がしようと思えば出来る! なんの自慢だよ(笑)田所稲造 拝