田所稲造

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スケベバブリー男が女性に迷惑をかけるご時世、僕は百合マンガを少し読んで、繊細さ・傷つきやすさを学んでいます

僕は、遺憾ながら女性との付き合い方が、どうしても正直分かりません。男性である以上、これはやむを得ないのですが、特に僕は、顔と手足の大きさと、下腹部を除けば、ほぼほぼ「おめえ、女っぽい体だなあ」と、修学旅行のときの大浴場での友人の指摘通りです。神様が性別間違えたとしか言いようがないのです。親戚はみんな女系一家ですし、むしろ僕の存在がイリーガルなんです。どうしてでしょうね。そこで、女の子の成り立ち、というか、若い頃は何を考えて生きているのか、研究する一環として、たまーに百合マンガを読んでいます。シトラスというアニメも見ました。理解できるが半分、理解できないところが半分。半分半分なんです。公職にいる人が、自らの性的衝動を抑えられずに暴走し、女性に迷惑をかけています。僕よりかは少し上の世代、または、同世代です。僕は、そうありたくないのです。女性の大多数は無理ですが、ごく少数の方に対しても、分かりあいたいと思っています。そして、僕は、人妻に手を出すような野暮ではありません。エロ本もそんなにないです。ソフトな部類です。これは母の影響が多分にあるのでしょう。つとめて禁欲的に過ごしています。男の人が好きというわけではなく、そのいずれでもない。性衝動に対して、僕は淡泊なのでしょうね。そっと自分で処理をする。どんなばい菌が入っているか分からないところに、没入しないなどなど。「だから彼女出来ねーんだよ」とか言われそうですが、そんなの関係ないです。むしろ、野放図なお前の下腹部を切り取ってやるぞと。悪いことしたら去勢したくなる。そんな自称、正義漢でもあります。道でも、制服の女子学生がいたら距離を置いて歩くとか、そういう不審者扱いされないような、日々の工夫もあります。要は、異性とは、体で分かりあうより、むしろ、心で分かりあいたい。そういうことです。田所稲造 拝

アニメ「citrus」全部見ました 野郎同士だとキモイのにね!

著作権法、ベルヌ条約などに反するので、具体的な画像の掲載は控えますが、全部見たよ。ラジオも全部聞きました。女子高出身者のなかには、実際に「お手てつないで移動教室」なんてものがあたりまえで。へええ、と思ったりしたね。実際にあるんだね。「紅葉野日記」では、あまり書かなかったけど、スカートの中に小型扇風機を入れて涼むとか、劇部(演劇部)の男役の女子が、その他大勢の女子にキャーキャーモテるとか、実際にあるんだね。おじさんこの歳になって驚いた。おじさんは、高校はほぼほぼ男子校(女子率5パーミル)だったので、お手てつないで移動教室、なんて想像するだに気色悪いし、ましてやちゅーなんてことはネバーですね。あり得えへん。友情はあるけれど、女子みたいにべたべたするのは全然ないですね。磁石のN極同士みたいなものです。斥力しか働きません。汗臭い思い出はあっても、甘酸っぱい思い出は皆無です、はい。とはいえ、まじめな工業高校生だったので、こそこそトレジャー(えっちな本)の貸し借りよりは、むしろ「トランジスタ技術の貸し借り」の方が多かったですね。いまはどうか知らないけど。せめて高校が共学だったらなあ、という気がしないでもないです。平成時代は「百合」昭和時代は「レズ」(レズビアンの略)大正時代は「エス」(シスターの略)という言い方をしています。いつの時代でもあるんだね。